メディカルピーリング

お肌の治療を医学的に行う場合、美容外科や皮膚科を受診します。
その場合の治療方法のひとつとして「メディカルピーリング」があります。
これは、くすみやしみの原因となってしまう古い角質を肌に残さないように化学的に取り除く治療法です。
ニキビやしみ、くすみやしみなどの治療として有効です。

まずグリコール酸や乳酸などを使って古い角質をとり、肌を柔らかくして新陳代謝を促します。
あるいはレーザー治療でフルーツ酸を使い角質を薄く溶かして毛穴の詰まりをなくします。
このようにして肌に刺激を与えて、透明感のある潤いを保った肌に皮膚自身が本来の機能を果たして再生するのです。
肌を刺激して表皮のターンオーバーを高めると表皮の水分量も増えてふっくらとした柔らかいベビースキンに生まれ変わるというわけです。

これらの施術を行ったあとは、肌が再生されて薬剤などがとても浸透しやすい状態になります。
ですからビタミンCイオンを導入したり、美白剤の外用薬を併用したりするとさらにくすみやしみがとれて肌がきれいな状態になります。
このような施術は2週間に1回のペースで行います。
だいたいこれを6?8回続けたあとは、1ヶ月に1回のペースで施術をして様子をみることになります。
回数を重ねるとどんどん肌がきれいになりくすみやしみ、ニキビが消えてその効果を実感できることでしょう。



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